学校に行けなくても
未来は止まりません。



心を守りながら、

静かに自信を取り戻す学びの場。

ごゆるりスタディ
GOYURURI STUDY

安心から始める
学習設計

ごゆるりスタディは、
練馬区・西東京市エリアで
不登校のお子さまに対応している少人数制学習塾です。



学校に行けないのは、弱さではありません

朝になると体が動かない。
教室を想像するだけで胸が苦しくなる。

それは怠けではなく、
心が限界を知らせているサインかもしれません。



多くの場合、

・刺激過多
・人間関係の疲労
・自己否定の積み重ね

が背景にあります。

「行きたくない」のではなく、
「行けない状態」 になっているのです。

ゲームやネットに没頭しているのも、
楽しいからだけではありません。

「何も考えたくない」
「不安から少しだけ離れたい」

そんな気持ちが隠れていることもあります。



学校に行けない理由は、
大きな出来事だけではありません。

小さなストレスやプレッシャーが重なり、
心のエネルギーが限界を超えてしまうことがあります。

朝起きられない。
お腹が痛くなる。
涙が止まらない。

それは“怠け”ではなく、
心が出しているサインです。

まず必要なのは、
無理に動かすことではなく、
安心できる場所です。





まず必要なのは「安心」

多くの塾は

成績 → 結果 → 評価

の順番で設計されています。

しかし繊細なお子さまには

安心 → 自信 → 学力

この順番が必要です。

順番を間違えると、さらに傷つきます。



ごゆるりスタディの不登校対応設計

✔ 少人数(最大4名)
✔ 静かな空間設計
✔ 比較しない
✔ 急かさない
✔ 否定しない

通えただけで価値がある、という前提で関わります。

ここは
「安心をつくる塾」 です。



学習はどう進めるの?



小学生の場合

まずは
「勉強=怖い」を外すことから。

✔ 30分からスタート
✔ 前の学年に戻ってOK
✔ できる問題から始める
✔ 丸つけは一緒に

“できた”を積み重ねることで、
少しずつ自信を取り戻します。

小学生のうちは、
体験や心の安定も大切にします。





中学生の場合

中学生になると、
学力や進路への不安が強くなります。

でも、

「全部やらなきゃ」ではなく
「今できる一歩」を整えます。

✔ 抜けている単元を整理
✔ 小さな目標設定
✔ 進路の選択肢を一緒に確認

焦らせません。
一歩一歩確実に取り組んでいきます。




よくあるご質問

Q. まだ外に出るのが不安です
→ 保護者のみのご相談も可能です。

Q. 週1回でも意味はありますか?
→ 十分あります。まずはペースを整えることが最優先です。

Q. 勉強がかなり遅れています
→ 前の学年から丁寧に整えます。取り戻すことを急ぎません。



進路は一つではありません

通信制高校
単位制高校
高認
受け入れ体制のある私立校

不登校期間があっても、
進路の道はあります。

安心できる環境を選ぶことは、
逃げではなく前向きな選択です。

心が整えば、進路は必ず見えてきます。



なぜ“ここ”が選ばれるのか

不登校対応と書いていても、
実際には通常の塾と変わらない場所もあります。

ごゆるりスタディは違います。

人数を増やしません。
急激に広げません。

安心を守るためです。

だからこそ、

「ここなら通えた」

という声が生まれます。


多くの塾は「平均的な子」に合わせて設計されています。

でも学校に行けていないお子さまにとっては

✔ 進度の比較
✔ 宿題量のプレッシャー
✔ 間違いへの恐怖

が大きな負担になります。



予約前にお伝えしたいこと

見学=入塾ではありません。
無理な勧誘はいたしません。

今は
「話を聞いてみる」だけでも大丈夫です。

お子さまが動けなくても、
保護者の方だけのご相談も可能です。



もし今、

「このままで大丈夫だろうか」

と少しでも思われているなら、
それはもう十分な一歩です。

回復は、
大きな決断からではなく
小さな安心から始まります。



まずは静かな教室を見に来てください。
なぜ数学と英語に教科を絞るのか

不登校の期間は、
すべてを取り戻す時間ではありません。

今は、
将来につながる土台を守る時間です。

心のエネルギーが回復していない状態で
全教科を広げてしまうと、
再び負担になってしまうことがあります。

だからこそ、
必要な教科から土台をつくります。

「量」ではなく、
「順番」を大切にしています。



回復段階に合わせた学習設計

不登校のお子さまには、
それぞれ段階があります。

ごゆるりスタディでは、
その子の状態に合わせて学習内容を組み立てます。



初期段階

まずは「通えること」が最優先。

・30分からスタート
・できる問題だけ
・成功体験を重ねる

この時期は、
学力よりも安心を取り戻すことが目的です。



中期段階

少し落ち着いてきたら、
英語・数学など積み重ね教科を基礎から見直します。

・抜け単元の確認
・前に戻って土台を補強
・小さな目標設定

ここで“自信の芯”をつくります。



安定期

心が安定してきたら、
理科・社会・国語など他教科へ広げます。

将来の選択肢を守るために、
必要な範囲を一つずつ積み上げていきます。





今学校に行けていないお子さまに
おすすめしている教科


教科は一律ではありませんが、
まずは土台となる教科から取り組みます。



小学生の場合
■ 算数を中心に

算数は積み重ねの教科です。

中学数学は、小学生内容の延長から始まります。

特に、

・分数
・割合
・文章題

は大切な土台になります。

理解があいまいな場合は、
前の学年に戻って基礎から学び直します。

できる問題から始め、
「わかった」を積み重ねます。

■ 英語(余裕があれば)

中学から本格的に始まる英語。

少し触れておくだけでも、

・単語が読める
・簡単な文がわかる

という安心につながります。

目的は先取りではなく、
自信づくりです。

■ 国語

漢字・語彙・読む習慣から育てていきます。

読解は焦らず、
少しずつ力を伸ばします。

■ 理科・社会

体力や気持ちに余裕が出てからでも取り組みやすい教科です。

無理に広げず、
必要なタイミングで進めます。



中学生の場合

中学生も、
英語・数学を中心に進めます。

この2教科は積み重ねが強く、
土台を固めることで安心感が生まれるためです。

理科・社会・国語は、
状態に合わせて無理のない範囲で広げていきます。



最後に

全部やる必要はありません。

焦らなくて大丈夫です。

その子の今の状態を見ながら、
必要な教科から無理なく取り組んでいきます。

回復には順番があります。

安心が整えば、
学力はあとからついてきます。



将来の選択肢のために

今は学校に行けていなくても、

「また行きたい」
「転校したい」

と思ったときに困らないよう、
基礎を身につけておくことは安心につながります。

焦らず、
未来の選択肢を守る学習です。
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※少人数制のため、各時間帯に定員がございます。
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私は中学生のとき、不登校を経験しました。

 

朝になると体が動かなくなりました。

行かなければいけないと分かっているのに、動けない。

 

いちばんつらかったのは、朝の時間でした。

 

「早く起きなさい」

「みんなは行っている」

 

親は心配していたのだと思います。

でも、当時の私が本当にほしかった言葉は、

 

「今日は寝ていていいよ」

 

その一言でした。

 

甘やかしてほしかったのではありません。

ただ、否定されない安心がほしかったのです。

 

人は、追い込まれているときには伸びません。

安心したときに、少しずつ前を向けます。

 

ごゆるりスタディは、

無理に引き上げる場所ではなく、

安心を土台に、ゆっくり積み重ねる場所です。

 

あの頃の自分のような子が、

「ここなら大丈夫」と思える場所をつくりたい。

 

それが、この教室の原点です。


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