🌿 授業内容
― やさしく、確実に伸ばす学習設計 ―

ごゆるりスタディでは、
繊細なお子さまが安心して取り組めるよう、
**「やさしい予習型」**を採用しています。

やさしい予習型とは

学校より少しだけ先を学びます。

ほんの少し先を知っているだけで、

・授業がわかる
・発表が怖くない
・テスト前に慌てない

という“安心”が生まれます。

安心があると、
集中が続きます。

集中が続くと、
理解が深まります。

結果として、
成績は安定して伸びていきます。

1回の授業の流れ(50分)

① 前回の復習(5〜10分)
理解の定着を確認します。

② 本日の内容(30分前後)
やさしく段階を踏みながら進めます。

③ まとめ・確認(10分)
「できた」を実感して終わります。

進度は、
その日の状態を見ながら調整します。

自己肯定感を育てる関わり

当塾では、
結果だけを見ません。

・小さな“できた”を言葉にする
・間違いを責めない
・感情を否定しない

「昨日より少し前に進めた」

その積み重ねが、
自信につながります。

少人数だからできること

1授業2〜4名。

だからこそ、

・質問しやすい
・わからないまま進まない
・表情やペンの動きに気づける

理解度をその場で調整できます。

対応教科

小学生
・算数
・国語
・英語(基礎)

中学生
・数学
・英語
(定期テスト対策対応)

※そのほかの教科もご相談ください。

こんな変化が見られます

・テスト前に落ち着いて取り組める
・「どうせ無理」と言わなくなる
・学校の授業でうなずける回数が増える
・質問できるようになる

急激な変化ではなく、
“崩れない成長”を大切にしています。

無理をさせない設計

学校の提出物が多い週は、
塾の宿題を減らすこともあります。

体調や気持ちの波も含めて、
学習設計を行います。

がんばらせるのではなく、
続けられることを大切にしています。

🌿 まずは教室の雰囲気を見にいらしてください。

[ 教室見学はこちら ]


授業について

― 繊細な子のための学び ―

ごゆるりスタディは、
繊細なお子さまのための少人数専門塾です。

・気をつかいすぎてしまう
・失敗が怖くて手が止まる
・本当はわからないのに「大丈夫」と言ってしまう

そんな子が、安心して学べる環境を整えています。

声の大きさ、光の明るさ、教室の空気感まで配慮し、
思考に集中できる空間をつくっています。

比べない。
急がせない。
否定しない。

その代わり、
“本当にわかる”まで寄り添います。

🌸 小学生

基礎を急ぎません。
「できた」という実感を積み重ねます。

算数・英語・国語を中心に、
理解できるまで丁寧に進めます。

算数
仕組みを理解してから進みます。
わからないまま次へは行きません。

→ 計算に自信が持てる
→ 文章題で固まらない

英語
暗記を急がせません。
「読めた」という安心感から始めます。

→ 英語への抵抗感が減る
→ 中学英語がスムーズになる

国語
感受性を強みに変えます。
読む力・考える力を育てます。

→ 自分の言葉で説明できる

🌿 中学生

繊細な中学生は、
つまずきを自分のせいにしてしまいがちです。

だからこそ、

・人前で当てません
・進度で比べません
・できない部分を責めません

理解できるまで、静かに、確実に。

定期テスト対策は2週間前から。
中3は模試を活用し、感情ではなく“数字”で戦略を立てます。

「なんとなく分かった」で終わらせず、
自分で解ける状態をつくります。

🌼 高校生

高校生は、学力と同時に
自己肯定感の安定が重要になります。

大学受験・評定対策・基礎の立て直しなど、
目的に合わせて個別に設計します。

焦らせません。
否定しません。
自分で立て直せる力を育てます。

英語・数学・国語は対面で丁寧に

理科・社会は映像授業を活用し、
英語・数学・国語は対面で指導しています。

なぜなら、この3教科は
“つまずき方”が一人ひとり違うからです。

対面だからこそ、

✔ どこで止まっているかを特定できる
✔ 表情やペンの動きから迷いに気づける
✔ その場で修正できる

「なんとなく分からない」を放置しません。


数学(算数)
数学は、「分からなくなった地点」が必ずあります。

対面だからこそ、

✔ どこで止まっているかを特定
✔ 手順を一緒に整理
✔ 途中式まで丁寧に確認
✔ できる問題から自信を回復

「なんとなく分からない」を放置しません。

英語
英語は、積み重ねの教科です。

✔ 文の型を一緒に確認
✔ 発音もその場で修正
✔ 書き方のクセをその場で整える
✔ 音読を少しずつ自信に変える

画面越しでは見えない
“迷い”や“止まる瞬間”に気づけるのが対面の強みです。

国語
国語は感覚ではなく、技術です。

✔ 根拠を線で探す練習
✔ 記述の型を一緒に作る
✔ 読むスピードと理解を整える

「なんとなく選ぶ」から
「理由をもって選ぶ」へ変えていきます。


理科・社会は効率よく

理科・社会は映像授業を活用しています。

✔ 何度でも見直せる
✔ 一時停止できる
✔ わからない部分だけ戻れる

視聴後は確認問題を行い、
理解を定着させます。

効率よく理解を深め、
英数国は丁寧に積み上げる。

その子にとって一番安心できる方法を選びます。

50分授業の理由

1回50分の授業を行っています。

長すぎると緊張が続き、
短すぎると達成感が得られません。

50分は、

・集中が持続しやすい
・疲れすぎない
・「できた」と感じやすい

無理なく、でも確実に前に進むための時間です。

ごゆるりスタディの約束

・大きな声で指導しません
・比較しません
・置いていきません
・無理に発言させません

安心できる場所でしか、
本当の力は伸びません。

向いているご家庭

・繊細で自信をなくしやすい
・集団塾が合わなかった
・安心できる場所を探している

向いていない場合

・競争で伸びるタイプ
・厳しく管理される方が合う
・宿題量が多い方が安心する

ごゆるりスタディは、
急成長よりも安定、
競争よりも安心を大切にしています。
使用している教材について

ごゆるりスタディでは、
基礎を大切にした、わかりやすい構成の教材を使用しています。

「わからないまま進まない」ための設計です。

① 例題 → 基本問題 → 確認問題

理解 → 練習 → 確認 の流れを明確にしています。
いきなり難しい問題には進みません。

② 抜けを見つけやすい構成

単元ごとに整理されているため、
つまずきの原因を特定しやすくなっています。

③ 量より質

「たくさんやった」より
「ちゃんとできた」を大切にしています。

※理科・社会は必要に応じて映像教材を活用します。
※英単語・計算・漢字はタブレット学習にも対応しています。

教室の環境について

ごゆるりスタディでは、
学習内容だけでなく「空間の安心感」を大切にしています。

繊細なお子さまは、光や音、声のトーンに影響を受けやすいことがあります。

そのため、

・やわらかな明るさの照明
・刺激の少ない落ち着いた空間
・座席間隔への配慮
・穏やかな声かけ

目に見えない部分まで整えています。

「なんとなく居心地がいい」
その感覚を大切にしています。

学校に行けていないとき

学校に行けていない場合も対応しています。

大人数が合わない、
授業についていけない、
不安が強い。

そのようなお子さまにも、
安心できる環境で学習をサポートします。

受験の仕組みから丁寧に説明し、
一歩ずつ進めます。

ごゆるりスタディの特徴

✔ 少人数制(最大4名)
✔ 繊細なお子さま専門設計
✔ 静かな学習環境
✔ 宿題量の調整可能
✔ 比較しない指導方針

「安心できる場所は、数が少ない。」

それが、遠くても選ばれる理由です。

なぜ質問できるのか

繊細なお子さまが質問できないのは、
能力の問題ではありません。

「間違えたらどうしよう」
という不安が先に立つからです。

人は、安心できる環境でこそ挑戦できます。

少人数制、否定しない声かけ、
急がせない姿勢。

安心できる環境が整うと、
子どもは自然と質問できるようになります。
授業時間のご案内

ごゆるりスタディでは、
1コマ50分の授業を行っております。

長すぎず、短すぎない時間設計で、
集中が切れやすいお子さまにも負担の少ない構成です。


1限目  15:30~16:20
2限目  16:30~17:20
3限目  17:30~18:20
4限目  18:30~19:20
5限目  19:30~20:20


※少人数制のため、各時間帯に定員がございます。
静かで落ち着いた環境を守るための定員制です。
安心して学べる環境を大切にしているため
満席の場合はキャンセル待ちとなります。