学校に行けなくても、
未来の可能性は続いています。


気持ちを大切にしながら、
静かに自信を取り戻す学びの場。


安心から始める学習設計
LEARNING BEGINS WITH SAFETY

――――――――

練馬区の不登校のお子さまに対応している少人数制学習塾です。

大切にしているのは、
無理に前へ進めることではありません。

安心して過ごせること。
落ち着いて学べること。

その土台があってこそ、
子どもは少しずつ本来の力を取り戻していくと考えています。
学校に行けないのは、弱さではありません
WHEN SCHOOL BECOMES TOO MUCH

―――――

朝になると体が動かない。
教室を想像するだけで胸が苦しくなる。

それは怠けではなく、
心が休みを必要としているサインかもしれません。

背景には、

刺激の多さ
人間関係の疲れ
自己否定が続いてきたこと

が重なっていることもあります。

「行きたくない」のではなく、
行くことが難しい状態になっていることがあります。

必要なのは、
無理に登校を促すことではなく、
安心できる場所です。
不登校のお子さまへの学習サポート
SUPPORT FOR STUDENTS NOT ATTENDING SCHOOL

―――――

◦  少人数制(1授業 1〜4名)
 静かな空間
◦  比較しない
 急かさない
◦  否定しない

この教室では、
「通えたこと自体が大切な一歩」
という前提で関わっています。

安心できる環境の中で、
その子の今の状態に合わせて学習を進めていきます。


学習の進め方
HOW LEARNING BEGINS
―――――

小学生
FOR ELEMENTARY STUDENTS

――――

「勉強=怖い」という気持ちを、
やわらげていくことから始めます。

前の学年に戻っても大丈夫
できる問題から始める
丸つけも一緒に行う

“できた”を積み重ねることで、
自信を取り戻していきます。



中学生
FOR JUNIOR HIGH STUDENTS

――――

中学生になると、
学力や進路への不安も大きくなります。

けれど、
全部を一度に進めようとするのではなく、
今できる一歩から始めます。

抜けている単元の整理
小さな目標設定
進路の選択肢を一緒に確認

焦らせず、
一歩一歩確実に取り組んでいきます。
回復段階に合わせた進め方
LEARNING BY RECOVERY STAGE

―――――

学校に行けていないお子さまには、
それぞれ段階があります。

そのため、
その子の状態に合わせて学習内容を組み立てています。


初期段階
EARLY STAGE

―――

この時期は、
「通えること」を大切にしています。

30分からスタート
取り組みやすい問題から始める
成功体験を重ねる


学力よりも、
安心して学べる状態をつくることを目的としています。



中期段階
MIDDLE STAGE
―――

少し落ち着いてきたら、
英語・数学(算数)など、積み重ねの大きい教科を基礎から学び直します。


抜け単元の確認
前に戻って土台を補強
小さな目標設定

この段階では、
無理のない範囲で基礎を固めながら、
自信の土台を育てていきます。



安定してきた段階
STABLE STAGE

―――

心が安定してきたら、
理科・社会・国語など他教科にも少しずつ取り組んでいきます。

将来の選択肢を大切にし、
必要な学習を一つずつ積み重ねます。

よくあるご質問
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

―――――

Q. まだ外に出るのが不安です

外に出ることが不安な時期は、
無理に通い始めなくて大丈夫です。
保護者の方だけでご相談いただくこともできます。



Q. 週1回でも意味はありますか?

はい、意味はあります。
無理に回数を増やすよりも、
安心して通えるペースを大切にすることが大事だと考えています。



Q. 勉強がかなり遅れています

必要に応じて前の学年の内容から確認しながら進めていきます。
その子に合ったペースで、「わかる」を増やしていけるよう支えていきます。



進路は一つではありません
THERE IS MORE THAN ONE PATH
―――――

通信制高校
単位制高校
受け入れ体制のある私立校

不登校期間があっても、
進路の選択肢はあります。

安心できる環境を選ぶことも、
大切な前向きな選択の一つです。

安心して過ごせるようになると、
進路にも目を向けられるようになります。

代表より
MESSAGE FROM THE FOUNDER

―――――

私は中学生のとき、
不登校だった時期があります。

朝になると体が動かない。
行かなければいけないと分かっているのに、動けない。

あの頃の自分に必要だったのは、
否定されずに過ごせる場所だったのかもしれません。

人は、追い込まれているときには
力を出しにくくなります。
安心したときに、
少しずつ前を向けるようになります。

ここは、
無理に変えようとする場所ではなく、
安心を土台に、ゆっくり積み重ねる場所です。

かつての自分のような子が、
「ここなら大丈夫」と思える場所をつくりたい。
そんな思いで、この教室を始めました。

ごゆるりスタディ
代表 松本


ご相談だけでも大丈夫です。

お子さまがまだ外に出ることが難しい場合は、
保護者の方のみでのご相談も承っております。

教室の落ち着いた雰囲気を、
見にいらしてください。

余白(20px)