MESSAGE FROM THE FOUNDER
代表より
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私は中学生のとき、
不登校だった時期があります。
朝になると体が動かない。
行かなければいけないと分かっているのに、動けない。
いちばんつらかったのは、
朝の時間でした。
「早く起きなさい」
「みんなは行っている」
親は心配していたのだと思います。
でも、当時の私が本当にほしかった言葉は、
「今日は寝ていていいよ」
その一言でした。
甘やかしてほしかったのではなく、
ただ、否定されない安心がほしかったのだと思います。
人は、追い込まれているときには力を出しにくくなります
安心したときに、少しずつ前を向けます。
ごゆるりスタディは、
無理に変えようとする場所ではなく、
安心を土台に、ゆっくり積み重ねる場所です。
あの頃の自分のような子が、
「ここなら大丈夫」と思える場所をつくりたい。
それが、この教室を始めた理由です。