【全日制高校(公立)】
公立高校の入試は、基本的に学力試験と面接(または調査書)で評価されます。
受験内容は都道府県によって異なる場合がありますが、一般的には以下の内容です。
学力試験
科目:国語、数学、英語、理科、社会が基本的な科目として出題されます。
試験の形式
選択式、記述式、作文などの形式があり、試験は一般的にマークシート式や記述式の問題が多いです。
試験時間
通常、各科目ごとに50分~60分程度の試験時間が設定されています。
面接(または調査書)
面接は、受験生の意欲や人柄、適応力を見極めるために行われることがありますが、全ての学校で必須ではない場合もあります。
特に、学力試験で高得点を得た場合には面接は少ないこともあります。
調査書(成績や出席日数などの資料)は、学力試験の成績とともに評価に影響を与えます。
公立高校の特徴
学費が安い:公立高校は私立高校に比べて学費が安く、経済的な負担が少ない点が特徴です。
カリキュラム:基礎学力を重視するカリキュラムで、普通科や専門科(商業科、工業科など)があります。
受験の競争率:公立高校は人気が高く、競争率が高くなる場合があります。そのため、希望する学校に合格するためには十分な学力が必要です。
公立高校の受験対策
基礎を固める:公立高校の入試は基礎的な学力が求められるため、まずは基本的な教科書の内容をしっかりと理解し、基礎力を固めましょう。
過去問を解く:各都道府県の公立高校の過去問を解くことで、出題傾向を把握し、実戦形式での練習を積むことが重要です。
面接対策(必要な場合):面接を受ける場合、自己紹介や志望動機、受験理由をしっかりと考えておきましょう。練習を重ねて自信を持つことが大切です。
対策
・学校にできるだけ出席【全日制高校(私立)】
私立高校の入試は、学力試験と面接(または書類選考)が主な評価ポイントです。
私立高校の入試内容は、学校によって異なるため、各学校の募集要項を確認することが重要です。
学力試験
科目:基本的には国語、数学、英語が中心で、理科や社会を課す学校もあります。
試験形式:公立高校と比べて、私立高校の試験はやや自由度が高いことがあり、マークシート式の問題や記述式の問題、作文が出題されることが多いです。
試験時間:科目ごとに設定されている試験時間は通常、50分~60分程度です。
面接(または書類選考)
私立高校では、面接が必須の学校が多く、志望動機や人柄、将来の目標などを評価されます。
面接の内容は学校によって異なりますが、自己紹介や志望理由をしっかり準備しておくことが重要です。
また、調査書(成績証明書)を提出する場合もあります。学校によっては、成績のほかに出席日数なども評価対象になります。
私立高校の特徴
学費が高い:私立高校は公立高校に比べて学費が高い場合が多いですが、奨学金や特待生制度がある学校もあります。
専門性が強い学校が多い:例えば、特定の分野(音楽、スポーツ、芸術など)に特化した私立高校があり、個性を重視した教育が行われることが多いです。
多様な選択肢:私立高校は学校ごとに特色があり、進学指導や進路支援、特別活動など、幅広い選択肢があります。
私立高校の受験対策
学校ごとの傾向を理解する:私立高校の入試内容は学校ごとに異なるため、各校の過去問や模試を活用して、出題傾向をつかむことが重要です。
面接対策:面接では志望動機や自己紹介をしっかりと準備しておきます。
自分の強みをアピールする練習をして、落ち着いて受け答えできるようにしましょう。
特待生制度を活用する:私立高校では、学力が高ければ特待生として入学できる学校もあります。
特待生制度に関心がある場合は、特別な試験対策や条件をチェックしておきましょう。
対策
・3教科(国数英)受験の高校が多い為、集中して勉強※各学校の入試内容は異なるため、事前に学校に確認することが大切
4年間で卒業。
・学年の区分がなく、自分の興味や進路に合わせて科目を選択